実験第2日目
2016/12/09(Fri)
  今日は、実験台2日目です。
  よみがえった安藤家に集合しました。
  まばらな集合になったので、最初に行った私とけい子さんふたりは、道路から、引き込み通路、駐車場、庭木のあいだ、玄関まわりと、空き地の落ち葉をかき集めて、袋詰めをしました。終わるころ4人そろったので、持ち寄ったもので、お茶の時間にしました。
  話し合って、急遽、玖谷埋立地管理事務所に連絡をとって、和子さんの先導で、3台車を連ねて、そこに行くことにしました。
  たくさん大きな紙袋が必要だろうということで、途中ナフコで買うという案が出るや、けい子さんが2件ぐらい隣で、いただいてくると言い出し、私もついていって見ました。けい子さんは、あけっぴろげの倉庫で袋があるこ とを確認すると、事務所に入っていって、出てきた男の人に頼みましたら、丈夫な立派な袋を、もてるだけ持って帰ってくださいと取り出すのを手伝って下さり、私は、近所とはいえ重くなった大量の袋をえんやと持って帰りました。
  とにかく、玖谷埋立地管理事務所からは、直接現場にいこうということで、早めに昼食も済ませることにして、4人で充分食べて安藤家をきれいに片付けて出発しました。
  玖谷埋立地管理事務所は以前3人で登った押上山の上り口のところで、山に登らず、そのまま道路に続くトンネルを抜けたところにありました。それぞれ手続きをすませ、それぞれのところで説明を受けて、いただける量の4分の1も詰め込めませんでしたが、みんな汗だくで、3台に積み込みました。
  現場では、おくところを決めて、準備をし、またまた汗だくでそこに運び込みました。また、現場は広いので、ほかの作業もして、道具を洗って終わりにしました。
 つぐみさんのうちで、お茶を頂き、友達に教えてもらって作ったという柚子味噌で、きゅうりも出してくれました。私と和子さんは美味しいので、全部食べました。
  今日は、夫がひどい風引きで声が出なくなっていて、我が家での夕食はありませんでした。
  それどころか、私も味噌汁と、アジの南蛮漬けと、明太子だけで夕食を済ませました。
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コメント
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 実験第2日めを読み終えたのですが、頂いた大袋に沢山詰め込んだものが謎でした。管理事務所から頂いたのは枯葉の山かしら?それらを肥料にして有機栽培でも始める計画かしら等と、色々考えましたが、私の読み方に落ちがあったのかとも思いました。実験第1日目に返って、長く留守宅になっていたお宅の大掃除など、再読致しましたが、やはり袋に頂いた沢山のものが、秘密のように感じました。
 第3回目のお話で種明かしがありそうですが、管理事務所で戴ける物が興味深いです。判じもののように「既に買いてありますよ」と指摘されそうですが、その際は走り読みの私を笑って下さいね。
 霞さまのお風邪が長引いていらっしゃるようですが、くれぐれもお大事になさって下さい。また続きを楽しみに伺います。
2016/12/12 11:56  | URL | みどり #-[ 編集]
- - みどりさんの読み方は正解です。 - -
 私も秘密結社(フリーメイソン)を作ろうと思ったのですが、いまのところ、整理べたから、記録というものが散逸してしまうので、読めば思い出すような記録が必要と、わたし用に作りましたが、実はほとんどの記事の目的が私用だったのです。でも、人様が読んでいただくことで続けられてきていることを思うと、読んでくださる方におおいに感謝しています。
 全く実験的に野菜を作ってみようと思うのです。
 最近東京大学も企業とブロッコリーから作る「ブロリコ」という健康食品を売り出しました。商品化するまでには何年かかったかわかりません。あらゆる研究ができやすい環境が整ったところでうらやましいかぎりです。私たちは、土にまみれて身体を動かすことで、実験の楽しさを我が物にすることと、健康的な仲間作りの遺産を残すために作れたらと気持ちは充実しているのですが、「土壌改良剤」(袋に入れたもの)について、夫と、今朝の裏山散歩で御一緒する水野さんに聞いてみると、そのものについてのメリットとデメリットについて教えられ、メリットにするための年月を知って、気のながい実験であるだけに、ますます、先を急がない私たちだからやれると、どうにか気持ちを立て直していたところです。
 奈良の薬師寺で、薬草畑が、しょんぼりしていた記憶があります。しかし、先日、湧永製薬の「バラ園」を見に行ったとき、奥に薬草畑があり、それを見て、なにか刺激を受けたのかもしれません。
2016/12/12 13:49  | URL | 深山あかね #-[ 編集]
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あかね様
 ただ今、お返事を読ませて頂きました。
私の疑問への答えは「土壌改良剤」であったようですね。私も文字の変換が大間違いだったことに気がつきました。
「既に買いてありますよ」まあっ!何ということでしょう。
買いてではなく、「書いてあります」と入れたつもりでしたの。笑って見逃して下さいね。
 土壌の改良とは、たいへんな労力が必要ですね。
疎開していた茨城県鹿島郡息栖村で(私は4歳頃から8歳近く迄くらしました)稲藁などを梳き込んだ堆肥を作る母や兄の労働の大変さが、今もありありと浮んできます。野菜は自給自足のように作っておりました。麦踏みの経験もあります。今も幻影のように浮び上がる映像があります。それはゲートルを巻いた父が麦畑の向こうから、やってきた姿でした。横浜の軍需工場に徴用されていたと後に聞きましたが、眩しい光を浴びながら私を肩車したようであり、厭な思い出の多い父との数少ない暖かい記憶として残っています。
「土壌改良剤」も様々あるのでしょうが、やがて美味しい野菜など食べられたら素晴らしいですね。そうして誰かがその土地を継承し、かつ開放して市民農園のような土地となったら、皆様の夢が大きく育つように思いました。
無理なさらず、少しずつ働いて下さいね。
2016/12/13 18:11  | URL | みどり #-[ 編集]
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 なにかを始めると、実は自分は何も知らないことを思い知らされます。実験第一日目で書いたかと思いますが、東京大学の講座は、自分が受けた広島大学での講座と対比してのことを書いていましたが、ノーベル賞をいただかれた大隈?さんが話されていたこととも関連していて、大学での研究費は自分で稼がなくてはならないようで、そのための民間活用ではないかと思い至りました。
 また、堆肥についても、土壌に何が足りないかもわからず、いただいた堆肥のその数値の理解もできません。私たちとおなじ物で、すでに平成14年から大手メーカーとジョイントで研究している大学があることがわかりましたが、知りたい情報はあえて書かれていないように思えます。研究の価値があるということがわかった程度でした。作業は学生が大勢でやっています。学生たちが何をつかんで自分の人生につなげていくか楽しみです。卒業に当たっては、就職活動に使うおカネを出し合って、事業を立ち上げるほうがいいのでは・・・・と思えるほど勉強して欲しいものです。在学中から始める学生もいるかもしれません。いろんなタイプの学生がいるのも役立ちます。思いつきで書きましたが、いまは思いつきあればあるほど・・・の気持ちです。付き合っていただいてすみません。
2016/12/13 19:54  | URL | 深山あかね #-[ 編集]
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