ミドリリンガ
2017/07/23(Sun)
  ミドリインガという蛾を見つけました。
 7月15日土曜日、南原のキャンプ場で、夫と孫娘が川遊びをしているあいだに、娘とバーベキュウなど食事の片づけなどをしていると、ふと娘が足元を指さして、
 「これは葉っぱじゃないから気を付けて!」と言います。葉っぱしか見えないけどと思ってみていると葉っぱがうごきます。
 「まあきれいな蝶!カメラ、カメラ」と写真を撮りますがなかなかうまくいきません。網を取り出して、二人して虫かごに入れ、夫と孫娘が帰ってきたので、虫かごを見せ、放したところを、夫が自分のカメラで撮影してくれました。
 キタムラカメラで写真にしてもらってみますときれいに撮れています。
 娘も夫も蛾だと教えてくれますので、ネットで蛾の図鑑を調べるのですが見つかりません。図鑑なら何でももっている水野さんに写真を託すとすぐ翌日には見つかったと図鑑を持ってきてくださいました。
 それで、ミドリリンガという名前がわかりました。
 そこには、特徴としてわざわざ美しいと書かれています。
 そうなのです。美しいのです。
 名前がわかった以上、その名前でネットで調べていますと、このように美しい蛾は初めてという人もいました。
 もちろん蝶の中には美しい蝶はいっぱいいます。なのに、この緑一色で、その羽の間にのぞく赤茶色の羽で、そして裏側は、その赤茶色だけなのですが、なぜか美しいのです。
 そんな蛾なのです。
 このたびの野外遊びは、夫が早くから今風の野外遊び用具を買い求めたりしての準備をしてくれていたのですが、それに花を添える美しい蛾の発見となりました。


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