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一兵山家山・中野冠山縦走登山
2017/09/21(Thu)
 9月20日、裏山散歩の仲間に一兵山家山・中野冠山縦走登山に連れて行っていただきました。
 19・20・22日のうちのいずれかということでしたので、19日・21日と交通安全協会の行事が入っていたりして、ぎりぎりまで、参加が危ぶまれたのですが、その日程ではなかったので、参加させていただくことができました。
 参加者は12人でした。
 いつものように水野さん・生田さん・羽柴さんが車を出してくださり、私はほかの2人と羽柴さんの車に乗せていただいて出発です。
 豊平から広域農道を経由して、芸北町の一兵山家山登山口の来尾峠駐車場に到着しました。一兵山家山登山口は島根県と広島県の県境です。
 下山するところがサイオト集会所のすぐ近くですので、一台の車をサイオト集会所の駐車場に置きに行かれました。その間柔軟体操など登る準備をして、みんな揃うとゆっくり登り始めました。
 直前の本郷での登山の時に、先頭についていく方が楽なのではないかと思っていましたので、先頭に続いて登り始めました。先頭は水野さんでした。
 山道には登山口から、ずっと県道の杭がところどころに打ち込まれています。その県境は、最初の目的地一兵山家山山頂から、縦走した野上山山頂、ノベリ山山頂・ヤオノ谷峠・中野冠山山頂までずっと続いていました。そして、県境である参道には柘植の木がずっと植えられているように思えます。そして、その山道が塁のように思えるところがほとんどで、この塁は、いったい何のためだろうといろいろ連想しながら歩きました。
 道にはときに熊の糞があり、笹がけっこう高くぎっしり生い茂っており、見通しが悪いので、笛を吹いたりして熊対策をしました。
 道々、マムシに出合いました。つづいてもう一匹、また一匹と連続3匹に出合いました。水野さんはザックからスパッツを取り出して装着されました。
 そのあと、まだ小さいうす赤い色の蛇に出合いました。その蛇は水野さんに向かってくる構えでなかなか動きません。その次には黄色いスジの入った大きく長い蛇に出合いました。これは、水野さんが知らずに尻尾を踏んづけたと言われました。とうとう一兵山家山頂までに私と水野さんは5匹出合ったということになりました。あと3匹出合えば八岐大蛇だなどと言って笑いあいました。それから中野冠山山頂まで延々と歩きます。
 昨年このコースを登っておられる方々が、昼食をどこにするか話し合われ、少し遅い昼食になりました。私は、前回うなぎ丼弁当を作って行ったのがおいしくて元気が出たので、またうなぎ丼弁当にして、あとは梨とブドウだけにしてこれが残すこともなく正解でした。お腹もすいていたので本当においしくいただきました。あといただいたチョコレートをひとつ途中で食べました。
 中野冠山山頂はのびのびしたみどりの広場になっておりの展望は曇って靄がかかっていたにもかかわらず足下の村がきれいに見えました。
 下山して車に乗り込むやバケツをひっくり返したような大雨になり、タイミングがよかったねと話しました。

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