『マザー・グース』
2008/03/06(Thu)
北原白秋訳『マザー・グース』を読む。

実は初めてマザー・グースを読んだ。

A4版で分厚い本だが、私達が小学生だった頃図書館にあった本のような少し厚みのある古い紙質である。
1976年11月に出版されている。
A4版であるために絵はどのページにも描かれている。
マザー・グースという人は、大正10年に北原白秋が今から200年ばかり前に当時イギリスの植民地であった北アメリカに生まれたと書き記している。
その人がちっちゃな孫息子に聞かせた唄で、色々節をつけて唄っていたが忘れやすいので書きとめていきそれがだんだん増えていったというのである。
そのおばあさんの養子が印刷屋さんをやっていて、多くの子ども達を楽しませるために印刷をして配ったのが始まりだというのである。
童謡であったり、囃したてて唄ううたであったり、3行くらいのものから始まって非常に長いものまでいろいろある。
意味のあるもの、ないもの、子ども達やそこに生活している人たちの聴きなれたうたのその繰り返しが聞えてきそうな感じだ。
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