FC2ブログ
第215回「広島ラフカディオ・ハーンの会」参加記録(1)
2018/08/27(Mon)
 先月の7月7日が215回「広島ラフカディオ・ハーンの会」の予定でしたが、最大級の警報が出たために急遽中止になり、このたび8月25日が215回になりました。
 2014年3月末日65歳で定年退職をして、5月11日に165回の会に初めて出席させていただき、ちょうど40回目が初めて中止になりました。
 このたびの参加者は新しく参加された方を含めて12名でした。

 このたび貝嶋先生が、会の進行のレジメを作ってくださり、ぼーっとして参加している私には、なにか会の柱ができたようで大変うれしく思いました。

 会の始まる前に、三島さんが、お願いしておいた紙芝居の本を配布してくださいました。あとで持ち帰って、次の日の日曜日、朝6時40分に家を出ての避難訓練にいく直前にパラパラめくっていて、(からむし会)というところに目が行き、昨年古文書で、『理勢志』を解読しているとき初めて「からむし」という植物を知って、太田川の河原に夫と探しに行った「からむし」のことではないかと、ネットで検索していてみました。じつはなんと著者の錦織明さんというかたは、紙芝居いがいに、いろいろと大変なことをしておられる方だということが分かってきて、腰を抜かしそうになったことでした。

『理勢志』は、広島藩の16の郡の風土などが、どちらかというと藩政的な視点から記されているものですが、当時、高宮郡と称した、わたしのいま住んでいる処の産物のなかに、鮎や、漆、柿、などといっしょに麻苧と記されており、これは何と読む?なんのこと?といろいろ調べているうち、これが繊維のもとになる植物の一つで「からむし」だということがわかりました。いちどこれから繊維を取り出してみたいと思うようになり、それからは「からむし」を見かけるたびに気になっていたのでした。

  そんな錦織明さんの活動の記述を尻目に、キューピーコーワゴールドとリポビタンDを飲んで避難訓練にでかけたのですが、集合場所には1番につき、それからさらに消防士さんに先導されて徒歩で中学校まで行き、地獄のような1日となり、今現在被災されておられる方々のご苦労を思い、そのご苦労に気が遠くなりそうでした。

 あっ!避難訓練の記録になりそうになったので、それにまだ疲れもとれていないので、「広島ラフカディオ・ハーンの会」の本番については改めて参加記録(2)として記録したいと思います。


スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | コメント(0) | TB(0) | ▲ top
<<第215回「広島ラフカディオ・ハーンの会」参加記録(2) | メイン | 『算法少女』>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yamanbachindochu.blog106.fc2.com/tb.php/1124-5f7d2351

| メイン |