『象工場のハッピーエンド』
2008/08/21(Thu)
村上春樹の 『象工場のハッピーエンド』 を読む。

村上春樹の本には贅沢なものが時々ある。
本のようでもあり、画集のようでもある。

13個のほんとに短い作品。そして安西水丸という人の絵。

アメリカで書かれた作品。アメリカの匂い。哀愁。

最後の作品には、オーテスィ・ファーガソン/訳村上春樹の『サヴォイでストンプ』 というなんだかわけの分からない(英語音痴だから)題名の作品がある。よくはわからないが、これが黒人スラム街なのかという雰囲気は伝わってくる。

総て雰囲気だけでを読む作品のような気がする。
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