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『五体不満足』
2020/12/11(Fri)
 乙武洋匡著 『五体不満足』 を読みました。
 お隣のご主人に頂いた本の一冊です。
 この本の存在はよく知っていたのですが、いままで読んでいなかたのでした。
 頂いてよかったと思っています。でないとうっかり出会わない本でした。
 歯医者での待ち時間でも、大好きなテレビ番組のコマーシャルの間も読みました。
 乙武洋匡氏が手も足もジャガイモがコロンとくっついたような状態で生まれてから、早稲田大学の学生になって活躍するまでの話でした。

 彼の成長記録は奇跡のように思えます。
 このような五体不満足な体で生まれながら、自分の目立ちたがり屋の性格や、負けず嫌いの性格のままに、そして周りの人の応援をバネに自分の能力を引き出して頑張って成長していく姿勢に、こうでなくてはと、思わされます。

 保護者をはじめ、地域の方々、学校での受け持ちの先生や友達などなどのいろいろな形での協力をいっぱいいっぱい受けての成長であったはず。

 そんな中で自分と人との違いに気づき、自分の役割に気づき、人から求められ過重だと思える役割にも挑戦していこうとする力を得ていったと思えます。

 21歳の時、アセック(国際経済商学学生協会)という学生協会での活動を補助してくれた横内さんという人にキャンパスで再開しました。横内さんは一班企業に就職することの難しい重度の障碍者に自立の道を提供している社会福祉法人東京コロニーという会社に勤務している。横内さんもサポートしてきたごみリサイクルのイベントに関する用事できたのでしたが、さらにやってきた。新宿区西清掃事務所の所長である木谷さんという人を紹介される。木谷さんはごみリサイクルの問題を考えているうち、街が抱えている問題のいろいろについて考えが及びバリアフリー問題について協力を要請さ、バリアフリーという言葉はその時初めて聞いたのでが応じてしまいます。それからの活動の展開には目を見張るばかりでした。
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