FC2ブログ
『聖徳太子』
2020/12/12(Sat)
 上原 和著 ドラえもん人物日本の歴史『聖徳太子』 を読みました。
 夫の亡くなった弟の小学4年生の孫が遊びに来て、漫画でも漢字を覚えるのだと聞きました。そうかも知れないとさっそく喜びそうなマンガを探していて、見つけました。

 とはいえ、私は一時期、秦河勝にご執心の時期があったために、懐かしい気持ちで読みました。この作品では、物部守屋との戦いの時と、562年欽明天皇の時代に任那が新羅の支配下になったために、それを取り返しに聖徳太子が新羅を攻める決意をし、弟の来目王子を将軍として行かせる決意をするところで秦河勝が登場します。秦河勝は朝鮮からの渡来人でしが(新羅からの渡来人であることはしっかり頭んはいっていなかったようでこのたび確認できました)、この作品では、新羅は自分の故郷だから胸が痛むと述べます。結局弟が筑紫で病気で亡くなったりして新羅遠征は中止となりました。

 久しぶりの秦河勝だったのですが、もう少しかっこよく書いてほしかったな―。

スポンサーサイト



この記事のURL | 未分類 | コメント(0) | TB(0) | ▲ top
<<『金正日が仕掛けた「対日大謀略」拉致の真実』 | メイン | 『五体不満足』>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://yamanbachindochu.blog106.fc2.com/tb.php/1406-67e910fa

| メイン |