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『鬼滅の刃』
2021/03/11(Thu)
 吾峠呼世晴著 『鬼滅の刃』 を読みました。
 『吾妻物語』以来の漫画です。
 なんだか読んでいて意味が解りません。3巻頃から少しわかりはじめ5巻でやっと次が待ちどうしくなりました。しかし、5巻まで和子さんから借りたので返すため、まず1巻の裏表紙の説明を記録。≪時は大正時代。炭を売る心優しき少年・炭治郎の日常は、家族を鬼に皆殺しにされたことで一変する。唯一生き残ったものの、鬼に変貌した妹・禰豆子を元に戻すため、また家族を殺した鬼を討つため、炭治郎と禰豆子は旅立つ!!血風剣戟冒険譚、開幕!!≫

 2巻は1巻のあらすじの途中からと、裏表紙の予告
≪鬼殺隊の青年・義勇の勧めで、炭治郎は鬼殺隊入隊を目指し、鱗滝のもとで修行することに。厳しい修行を突破した彼は、入隊の「最終選別」へ。そこで、鱗滝と因縁のある大型の異形の鬼と対峙し、師匠から教わった技で立ち向かう丹治郎だが・・・!?≫ ≪鬼殺隊入隊の最終選別で、異形の鬼と対峙する炭治郎は、師匠・鱗滝から教わった技で立ち向かう!!はたして選抜突破なるか!?そして、鱗滝の下へ戻った炭治郎は、目覚めた禰豆子と共に、毎夜少女が消えているという町へ向かい!?≫

 3巻は2巻のあらすじの途中からと、裏表紙の予告。
≪鱗滝の修行を終え、鬼殺隊の「最終選別」を突破した炭治郎は、禰豆子と共に任務へ。任務中、宿敵・鬼舞辻と遭遇するものの逃げられた炭治郎は、そこで鬼でありながら、鬼でありながら、鬼舞辻の命を狙う珠世と愈史郎に出会う。二人から禰豆子を人に戻す手がかりを得た炭治郎だが、突然、鬼舞辻の直属の配下・十二鬼月に襲われ!?≫ ≪毬と矢印を操る鬼二人と刃を交える炭治郎と禰豆子。自らを鬼舞辻の直属の部下十二鬼月と名乗る鬼たちに、珠世や愈史郎の助力を得て炭治郎たちは立ち向かう!!見事撃破し、宿敵・鬼舞辻への手がかりを得られるか!?≫

 4巻は3巻のあらすじの途中からと、裏表紙の予告。
≪最終選別の時の同期・我妻善逸と出会い、共に次なる任務へ向かうことに。鼓を操る鬼を倒した炭治郎は、善逸が猪の毛皮を被った少年に襲われているところに出くわし!?≫ ≪少年を止めに入る炭治郎だったが!?そしてしばしの休息の後、炭治郎たちは、鬼殺隊の緊急の指令により不気味な山へ向かう!!そこに潜んでいたのは・・・!?≫

 5巻は4巻のあらすじの途中からと、裏表紙の予告。
≪新たな任務で同期・我妻善逸や嘴平伊之助と共に那田蜘蛛山へ向かった炭治郎は。そこでは蜘蛛の鬼によって鬼殺隊が壊滅状態に陥っていた!お互いを家族という、異質な鬼の集団。父さんと呼ばれた鬼が炭治郎と伊之助に襲いかかり!?≫ ≪善逸は蜘蛛になる毒に侵され、伊之助と炭治郎も巨大化した父蜘蛛に翻弄され、戦いの終わりは見えず・・・そんな絶体絶命の一行の下にある影が・・・!?≫

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