『ある運命について』 ④
2008/11/21(Fri)
 司馬遼太郎著 『ある運命について』ー古本を読む意外さー を読む。

 この作品は
≪『支那は生存し得るか』(昭和12年9月6日、教材社刊)ハレット・アーベントとアンソニー・ビリンガムという二人の米国人記者が中国の内部状態と外圧を分析した本で当時の中国を扱った本としては精密さにおいてちょっと類が少ないかもしれない≫
と紹介されている古書について書かれてある。
しかし現実には本の題名を裏切って中国は堂々と存在していて意外だという話である。

ここでは、≪歴史は30年でやっと誕生するということがわかる。≫という言葉が印象的であった

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