『ある運命について』 ⑨ 
2008/11/29(Sat)
司馬遼太郎著 『ある運命について』ー雑賀と孫市のことなどー を読む。

 この一文はどちらかというと、紀州の人の他の地方にはない特徴を語るために、雑賀衆や孫市のこと語っていると思えるようなところがある。
 司馬遼太郎の作品「尻啖え孫市」が、公演されたときのパンフレットのなかに記された文章であるとのこと。
 歴史にあまり興味もない人でも興味を持って舞台を楽しめるような文章に出来上がっているところがさすがと思った。
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