『チョコレート語訳みだれ髪』
2009/01/21(Wed)
俵万智の 『チョコレート語訳みだれ髪』を読む。

 清水へ祇園をよぎる桜月夜こよひ逢う人みなうつくしき

 やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君

 この二つの歌だけが知っているし、意味が了解できる。

しかし、俵万智も「あとがき 晶子の匂い」のなかで、最初読んでほとんど意味が分からなかったといっているのでまずは安心。
なんだか、この気持ちを歌いたいというその気持ちさえあればすぐにでも歌が作れそうな気がするのがいとをかし。
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