『異境』(5)
2009/07/20(Mon)
 三浦朱門著 『異境』の続きを読む。

 「異境」

 丈夫はシンガポールで20数年仕事をしていたが、帰国し本社の参事役という新しく出来た役職になる。
 上の役がつかえているためできた役職である。

 実質東南アジアの国々の全体を横糸式に見る仕事である。
 仕事のいきさつ上、上司の言いつけで、上司と一緒に、現地確認のためにもう一度、現地にいるとき関係を持った部下の奥さんに案内をしてもらうことになる。

 これら『異境』の作品群は仕事の内容の記述が多い。その間隙を縫って、必ず道ならぬ女性との関係が出てくる。
 そのことが、あまりにもリアルに同感できる。


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