『め組の大吾』1~5巻
2010/03/14(Sun)
 曽田正人 著 『め組の大吾』1~5巻 を読む。

 ≪18歳の新米消防官・朝比奈大吾が配属されためだかケ浜出張所は、火事がめったにないことおからめでたいめ組と笑われる平穏な職場。だが、五味所長以下の面々は、鍛え抜かれた本物のプロ揃い。その先輩たちに一日も早く追いつこうと、大吾の奮闘は続く。≫

 これがこのマンガの紹介。
 このマンガは、「読みたいな」と思いつつ20巻前後ありそうな背表紙だけを長い間見ていた。
 その間ずっと新門辰五郎のことを漫画にしたものだと勝手に想像していた。
 読み始めてそうではなく、現在の消防士さんの話だとわかる。
 読み進んで手放せなくなった。
 主人公の大吾がどうなるかと手に汗握りながら熱中して読んでいる。

 
 私の職場は、小さな町の中心地にあるため毎日のように消防署の出動のけたたましい音を耳にする。また、一年に1回は消火訓練・避難訓練に来てもらう。いつも真っ赤な車の走る姿を目の当たりにする。
 あわてて現場に向かう消防士さんに対する理解を深めるにはちょうど良い読み物だし、公務員の仕事振りが取りざたされる中で一生懸命頑張っている若者の奮闘はすがすがしく自分も頑張ろうと言う気持ちになれる

 5巻まで読んだところで最後に著者の思いが語られていて、一息つく。
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