「九州への旅」④
2010/07/28(Wed)
「九州への旅」の記録を書き始めて、急に身辺が忙しくなったり、体調に不具合が生じたりして記録が出来なくなっていた。忘れそうになるので少しずつ記録することにする。

 13日、遠賀郡岡垣町の瑞恵さんとの昼食会の後、博多へむかい、博多山笠の練習を見学する。博多の町には韓国からの観光客が大変におおいい。朝鮮語を話している人が地下鉄にもおおいい。標識など広島は日本語の次は英語が書かれているが、ここでは日本語・韓国語・中国語・英語となっているところがあちこちに見られる。疲れたので早めに宿に行ってお風呂に入って寝た。
 翌朝、ショックな夢を見た。職場の夢だった。周りにいる子どもを叱り、アルバイトに来ている大学生を叱りつける夢だ。こんなことは思ってもみなかったことだ。どうしたことだろうと夫に話すと、夫は「自分も良く見た時期がある。」「『みんな帰れ』と怒鳴りまくっている夢だった」という。夫はそんなことは私に話したことはなかったがそんな時期もあったのだろう。
 朝食を食べて太宰府天満宮に向かおうとしたがぜんぜん元気が出ない。夫に申し訳ないとドリンクを飲んだりビタミン剤を飲んだりしてみるが身体がしんどい。どうにか太宰府天満宮にたどり着くと、駐車場で、夫がみやげ物はここでみんな買った方が良いというので色々買い込む。
 太宰府天満宮ではなんといってもたくさんの大きなくすのきに驚く。お習字をはじめた孫に字が上手になりますようにのお守りを買う。元気のないまま国立博物館へ行く。これはまたまたすごい建造物だ。こんな建造物を建てた関係者はどんな気分だろうと思う。床を一張りしただけでも一生忘れないだろうと感じる。身体がしんどいのに何一つ見逃さないように見る。でも何を見たかほとんど思い出せない。博物館の建物に一番圧倒されたのかもしれない。建物についての疑問には夫が自前で答えてくれるのでよくわかる。建てる途中も見たかった気がする。
志賀島の金印が出た跡にも行った。大雨で大水が出て回りは見る影もない。傷だらけの野良猫と「はいポーズ。」
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