2012年5月23日のつれづれ
2012/05/23(Wed)
簡単に身を整え、阿刀田高の本を借りたいと緑の木々の道を通って図書館へ行った。
駐車場は珍しくがら空きだ。
さっそく「あ」の棚へ向かい阿刀田高の本を捜す。この前私が返したもの以外にはない。が、安達何とかという人が書いた『卑弥呼の秘密』という本がある。分厚い本ではあるが借りた。
少し前から、こんな本を誰かが書くに違いないと思っていた。でも、卑弥呼の秘密なんて、あんた卑弥呼の日記帳でもこっそり読んだの?とか、卑弥呼の弟で卑弥呼の打ち明け話でも聞いたの?とつぶやきながら図書館の玄関を出た。
阿刀田高の『源氏物語を知っていますか』の続き月刊誌『小説新潮』の1・2・3月号も借りることができた。でも帰ったらやはり『卑弥呼の秘密』を開いた。
設定は邪馬台国は阿波だ。卑弥呼は天照大神で、日本に渡ってきたユダヤ人や聖書との絡みでの歴史小説ではなく壮大な幻想物語らしい。
2011年発刊の物語。あっ!仕事に行く準備をしなきゃ!
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