『ブラッドベリ、自作を語る』2
2012/07/26(Thu)
ブラッドベリ サム・ウェラー著 小川高義訳 『ブラッドベリ、自作を語る』を読む。
やっと読み終えた。
このところ、私は体のどこで本を読んでいるのだろう。今までとは違った部分で本を読んでいるような気がする。
本はいろいろな世界に自分を連れて行ってくれる。知らなかったことを教えてくれる興味を掻き立てるものであった。
しかしいま、自分の永遠のテーマへの示唆をいろいろな形で提示してくれているような気がする。
ねっ!これ、って。
このブラッドベリの『ブラッドベリ、自作を語る』も、彼自身、なぜ本が読みたかったのか。どうして書かずにはおれないのかの彼の表現はわかりやすい。わかり易い中に深い蘊蓄がある。
作品が教科書になるのがよくわかる。
久しぶりに辞書を片手に辞書を読むように読み込んだ。
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