「行水の」秋―2
2013/02/11(Mon)
 公文式俳句カード『秋』の2は

 行水の すて所なき 虫の声

 風流ですね。
 あたりから虫の音が聞こえてきます。
 行水といえば、たしか夏目漱石の『吾輩は猫である』の中に出てきたような。
 なんでも松の枝先にカラスが止まって行水を見ているような光景を・・・・。
 『神田川』の銭湯も行水もない世になって久しいです。

 原発炉 ヤマタノオロチに 育ちけり
 原発炉 捨て所なき 民の声

 どうも季語も何もなくなりました。
 
 行水で洗い流したら、きれいになるような仕事ができる世の中がいいですね。
 昨夜NHKで原発の使用済み燃料についてやっていました。原発利権システムの中で巨額の赤字決算になり、銀行の融資を止められないよう現況のシステムを止められないと。
このままやり続けたら・・・・!!。この額面が福祉に使われたら・・・・。




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