『ワンピース』
2013/07/03(Wed)


尾田栄一郎著 漫画『ワンピース』 を1~10巻まで読みました。
この漫画は、今現在70巻まで発行されており、何年にもわたって、絶大な人気を保っているのですから、その内容に触れてみたいと思ったのでした。
漫画にしては10巻なのに時間がかかりました。
このタイプの漫画は女性だからか老齢だからか疲れる。というのが正直な感想です。もしかしたら、低気圧のせいかもしれません。
つづきもまだ手元にあるのですが、根気が続きませんのでやめました。愛読者によるとずんずん進化しているというのです。何がどう進化しているのか本当は興味あるところなのですが・・・・・。

主人公のシャンクスは少年の頃親しくしていた村にいた海賊のシャンクスに憧れていた。ある日悪魔の実「ゴムゴムの実」を食べてしまい一生泳げない体になった代わりに、全身が伸び縮みするゴム人間になってしまった。海賊シャンクスをバカにする山賊と戦い海に投げ込まれたとき、シャンクスが巨大魚から助けてくれる。しかしシャンクスはその巨大魚に片腕を食いちぎられてしまう。シャンクスが村を去るとき、その後ルフィーのトレードマークになる麦わら帽子を託され立派な海賊になることを約束してわかれる。
10年後、17歳になったルフィーは海賊になり、「偉大なる航路」を目指してゆく。最初は仲間を作ることから初め、賞金稼ぎで三刀流の剣士ゾロ、海賊専門の泥棒で航海士のナミ、うそつきで実はシャンクスの部下のヤソップの息子ウソップ、凄腕の料理人サンジが仲間になるまでが、10巻となる。
山賊との戦い、海賊同士の戦い、海賊艦隊提督との戦い、魚人の海賊との戦いをする中で、真義に触れ、ひとりまたひとりと増やしていった仲間だった。

ほとんどが戦いの場面で構成されている。その、ドヤッ!、○○攻撃!、というものなど面白くするためのアイデアに振り回されて疲れた読書だった。
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