『Nのために』
2013/07/26(Fri)
湊かなえ著 『Nのために』 を読みました。

暑さ負けしているので、簡単に記録します。
≪<事件>
1月33日、午前7時20分頃、東京都××区××三、野口貴弘さん(42)宅で、会社員の野口さんと妻奈央子さん(29)が、死亡していると××署に通報が入った。
警察では現場に居合わせた4名から詳しく事情を聞いている。≫
で小説ははじまり、居合わせた4名、N・杉下希美、N・成瀬慎司、N・西崎真人、N・安藤望とマンションの受付担当者、ラウンジ担当者の証言があり、被告は懲役十年に処せられる。
十年後、誰が誰を守ってこんな間違った判決が出たのか真実について明かされていくのかが、小説のほとんどの部分でした。
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