芥川龍之介
2007/08/16(Thu)
芥川龍之介を読む

「早春」
「馬の足」
「春」
「明治文芸に就いて」
「文芸雑談」

 ひろさちや著『私の歎異抄』や司馬遼太郎のもの、その他何か最近読んだものにやたら芥川龍之介の作品のことに触れてあったので久しぶりに手にとって読む。

 上記の作品「春」(大正14年4月)まで読んで「未完」となっていたためどうして未完なのかなと、芥川龍之介の自殺について考えてしまった。
 改めて年表や解説などを読んで、またインターネットで調べたりしているうち芥川を読んでいた若かった頃の気分をだんだん思い出す。
 明治の作家やその文体について思い出してきた。
 若いころには気にも留めなかったことが気になる。
 少しは文学が分かるようになったのかもしれないといい気にはなるものの、作品はまあいいとして、書評などの文はすでに私たちにとっては古典になるような文章を書いている。
 分かりにくい。
 解説が欲しい。

 しかし、「春」がなぜ未完なのかは依然分からない。

 とりあえず先に読み進もう。
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