裏山の花(5月)
2014/06/01(Sun)
 真夏を思わせるような、6月1日です。
 4月にひきつづき、5月も裏山に咲いている花の名前を、わかっているのと、教えていただいたのとを記録しておきたいとおもいます。
 月の初めから、4月にはみなかった花を発見すると、メモするようにしていましたので、23個もの花の名前を確認することができました。
  1 エゴノキ
  2 シシガシラ
  3 コガクウツギ(コンテリ)
  4 コガクウツギ
  5 カンサイスノキ
  6 立浪草
  7 ハゼ
  8 ジャケツイバラ
  9 レンゲツツジ・ヒラドツツジ
 10 つくばねうつぎ
 11 野いちご
 12 ホウ
 13 のりうつぎ
 14 うつぎ
 15 ウルシ
 16 クリ
 17 ユウレイソウ(ギンリョウソウ)5月18日第二駐車場から
下りてまもなく右側斜面。
 18 玉椿・ネズミモチ
 19 夜叉五倍子(漢字の間違いを教えられて修正できました)
 20 猿梨
 21 柿
 22 ネジキ
 23 ユキノシタ

 あと3つ気になっている美しい花があるのですが、いまも咲いているので名前がわかったら6月の花として書き記すことができるかもしれません。大木なのに小さな小さな花をたくさんつける木などはほとんど名前がわからず来年調べることにするつもりです。

 このように花の名前を調べているうちに、大きなホウノキの若葉が青い空に天高く、大きく力強く伸びようとしている姿に感動し、しばし足を止めてみなで仰ぎ見たこともありました。
 また、葉巻虫がエゴの葉を巻いて道路にたくさん落として、その仕事ぶりをみんなに紹介していることもあります。

 ひとりで静かに歩いているときは、小鳥をそば近くで見かけることもあります。今朝がそうでした。日曜日は毎朝登っている人は少なくて、もう2時間もしたら、遠方からの登山客がたくさん登ってこられ、昼間の福王寺山はにぎやかになります。
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コメント
-  -
 過去にねむの木の大木のご紹介がありましたが、どうなりましたか?
一度写真で見せて頂きたいものです。
団地に知人が植えた合歓の木は今年も咲きましたが、高温続きで、早くも花が枯れました。
昨年は写真に収めブログに掲載致しましたが、大きくなる気配はありません。公営地なので、あまり大きく育てないよう、気配りされているようで、此の花の大木はどのようになるのか想像だけでもワクワク致します。
 毎日のように登れる山に沢山の草花が宿っているとは、素晴らしい環境です。
暑さに向かう折柄、ご無理なさらず続けられるといいですね。
2014/06/03 09:34  | URL | みどり #-[ 編集]
- みどりさんへ -
大きなねむの木といえば目に浮かんできます。
 車を駐車させていただいていた小学校が、耐震工事のため、西の入り口からグランドに車を置くよう支持され、南を回って職場にいっていたとき、道路の下に大きくて深そうな貯水池がありそれへの矩面にありました。
最初は、ただのよく雑草の茂った矩面だと、なにがあるのか関心もなかったのですが、ある日業者が来て、その矩面の草をきれいに刈り取ったのです。すると、その巨大なねむの木が現れたのです。そのほか植樹されていた木も整列して現れたのですが,何しろ急な矩面なので何がなんだかわからなくなっていたのです。造成されて30年余りの2つの小学校ともうひとつの小学校区を含むという巨大団地の矩面に、まさに眠っていたかのようでした。いまもきっと雑草を小脇にかかえながら大きく枝を揺らしているのではないでしょうか。

 よほどのことがない限り裏山に登りますので、よく食べよく寝ます。あざなえる縄のごとくいろいろありましたが、何もかも忘れて、青い空に向かってみどりにおえる山道を歩いている、幸せのときを大切にします。
 母も姉も亡くなって、ふと、みどりさんに見守られて生きていると感じるときがあります。
 広島から「ありがとうございます。いつまでも元気でいてください」

2014/06/03 11:42  | URL | 深山あかね #-[ 編集]
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