トマト日記
2015/12/24(Thu)
 昨日ころから元気になりましたが、2日ほど軽い頭痛が止まりませんでした。
 本を読み、ひきつづき一生懸命ブログを書いたせいで、すこしまえから、頭痛が止まりませんでした。それでも、1万2千歩を記録する裏山散歩はかかせないし、葱を刻んだり、台所の清掃や、掃除もぼちぼちはやるし、友達も訪ねてきます。
 やっぱり、頭のよくない私には、読書とか、何かを書くのは、しらずしらず疲れるのかなとおもえます。
 そんなとき、夫と濁り酒を飲んでボーとしてると、仙人になったようでちょうどいいということもわかってきました。
 でも、頭がよくないということは、私の趣味とあわないのでちょっと悲しいのです。
  そんな悩みがあるのが仙人にしてはつまらないなーとおもうのです。
 こんなとき、慰められるちょっとした喜びがあります。

 春の終わるころトマトを一本植えました。
 しばらくして昨年植えたトマトがこぼれ生えして遅れて芽を出し伸びてきました。その二つのトマトの木を、季節を過ぎようとも整理しないで庭に縦横無尽に生えさせています。12月の半ばを過ぎたというのにそれからトマトを収穫しては、近所の人や友達や親戚に2個、3個と配って、海老で鯛を釣っています。
 一昨晩、和子さん(亡くなった夫の弟の連れ合い)が来て話してくれました。
昨年の私の庭の整理しないトマトの木になる甘くて実のしまったトマトの話を職場でしたら、トマトの大好きな栄養士さんが、夫がなんでもすぐ片付けるので今年はトマトはいっさいいらってはいけないと宣言したといっていたという話です。
 我が家の仙人のような暮らしが、人の生活にまで影響を及ぼしていることにおおいに満足したのでした。
 もちろん和子さんにも、その日採れたトマト8個のなかから、3ばんめ4ばんめに上等なのを2個、御持たせしました。1ばんめと2ばんめ上等なのは昼間、古文書の解読では可部で一番という加川さんに、おでん少しとアップルパイとサツマイモパイ少しと一緒にさしあげてしまっていたからでした。
加川さんには健やかになられた笑顔と、夫にもどうぞと美味しいコーヒーをたくさんいただきました。
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