2月の登山(3)
2016/03/06(Sun)
 2月24日には押上山に啓子さん・和子さんと3人で登りました。
 押上山は、「あさきた里山マスターズ」設定対象の山で、低い方から5番目321.4メートルです。「あさきた里山マスターズ」に挑戦している啓子さん・和子さんを案内して登ります。「元気、元気!」という二人も、ひごろ足を鍛えていないので、近くて低い山から選んでいます。
 太田川は源流から山並みに沿って南東に下り、山並みが切れて、太田川橋に近づくと安佐南区を抱きこむように大きく南に曲がって流れています。
 その山並みのいくつかの山頂が安佐北区と安佐南区の境界になっており、そのまたいくつかが「あさきた里山マスターズ」設定対象の山になっています。 
 山並みの端っこにある山はこのまえ大土砂災害を起こした阿武山で、その南側の権現山とも連なっています。阿武山の手前2個目の山が押上山です。次の山との間が少し細くなって谷がすこし開け、安佐南区と安佐北区をつなぐ私の通勤路でもある道が通っていて、山頂には団地があり、大きなゴルフ場もあります。安佐北区から太田川を渡って少し坂を上って、道路の反対側にあるゴミ収集施設の脇に車を止め、歩いて道路まで帰って押上山の登山口のある小学校の裏手に行きます。いきなり急傾斜地で、おまけに雨上がりで枯れ葉の下はすべるので気をつけてゆっくり登りました。尾根に出ると道に迷わないように赤テープを見つけては歩きました。山頂三角点は雑木のなかで、見通しもよくないので写真撮影をして下山しました。下山は、以前連れて行ってもらったときより、尾根をくだりきらないで降りたのか、ゴルフ場のすぐわきに出てしまい、雑木の中にゴルフの球がいっぱいあり、球がいつ飛んでくるかもしれないと思いながら下山しました。車に乗るや雨が降り始め、今では3人の隠れ家のようになった安藤家でのんびり昼食を食べました。(実は電源を入れると井戸水のくみあげと同時にこの前の何十年ぶりの寒波のせいでしょうか給湯器から水が漏れ出しました。漏れても他へ支障のないことを確認して電源を入れたままで暖房をいれて食事をして電源を落として早めに帰宅しました。)

 翌日2月25日は鬼が城山に羽柴さん、玖保さん、水野さんご夫婦、国広さん。福島さん、御堂河内さんと8人で登りました。
 鬼が城山は白木山系のひとつで、737.3メートルの山です。可部からは東側でさらにその裏手、上深川の畑というところの登山口から上りました。何度か登ったことのある人たちも、このコースは初めてという登山道ですが、三鬼会と名乗る人たちによってびっくりするほどきれいに整備されていました。山頂に近づくにつれうっすら積雪がありますが。昼食は山頂の見通しのない三角点を避けて林道までおりて、ちらちら降る雪の中で食べました。たくさんのおやつも分け合って食べました。私も作っていったクッキーをみなさんに食べていただきました。
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