第190回「広島ラフカディオ・ハーンの会」参加記録
2016/06/15(Wed)
 午前中はいつもどおり福王寺参道を駐車場まで登って、早めに昼食を済ませて参加しました。
 黒板には、いつもにもまして、参加者からの報告内容や、その報告書の書類などが列記してありました。
 今回の記録は、まず、その多項目の版書の記録をしてみたいと思います。
 1、Believe me if ・・・(会のはじめに全員で合唱します)
 2、開会のことば(堀江さん)
 3、ニュースなどの説明
 4、休憩(10分)
 5、「日本美術の顔」まとめ
 6、「極東の将来」その①
 7、その他 ア)寺下氏「オバマ演説」について
        イ)次回桑本仁子さんのお話(60分)
        ウ)熊本旧居への寄贈掛軸西川先生
 8、閉会のことば(五十嵐先生)
a資料
  1、ニュース 2、すみよし  3、会報 4、ピッコロ2枚  5、極東の将来  6、関連新聞書評  7、朝日新聞5/30
bニュース
  1、井野口さん12/3  2、熊本より6/12総会  3、200回4/8or4/8
c発表・報告
  1、三島「松江発見」総会  2、田中 熊本訪問 ハーンの教育  3、古川 ピッコロシアター  4、浮田 明治村探訪記     5、横山 山口蚊象など
 会が終わって、家にたどり着いたら、6時をまわっていました。
五十嵐先生の閉会のことばに、風呂先生の出番がないくらい報告があったと言われましたが、風呂先生以外の熱心な報告が難聴の為聞こえなかったのが、とても残念でした。
 横山氏の「山口蚊象などについて」の長時間の報告だけは、あとで風呂先生に報告の趣旨をたずねさせていただくと、「松江の旧八雲記念館はゲーテ記念館を模したものではないということです」という話でした。説明の為の資料を見ながら、雨漏りのために立て替えたというところで、むかし、国泰寺の建設会館に勤務をしていた頃、たまたま大雨の降る日、スーパーゼネコンの営業の方が、雨降りの日は雨漏りの電話が殺到して・・・。といわれていたことを思い出し、現今ならば、最新のシールができて手当てできるのではないかと感じ、内田融氏の山口蚊象氏の無反応へのコメントについては、設計者は、施主の希望に沿って設計しているので、のち、その建物についての社会の受け止めに異議を唱えるようなことはないのではないかとも思いました。
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